2015年5月11日月曜日

尾道市 イーハトーヴ 猫祭り

下は27歳〜上は41歳までの
珍 ちん 道中

世界は、広く、狭い。

GWは 71歳の現役のおじいさんが企画したお祭りに参加してきました◯

初 タイケン
12名での3泊5日の たび

フクロウ の館
という2階建ての建物をアジトに
3日間濃厚な 日々


「梟の館」

この お祭の 参加 条件は
・猫メイク に なること
・自分がタノシム こと

たったこれだけ

魔法みたいな 
夢をみているような
ほんとうに 現実離れ の空間の中

それぞれ の 表現 で 
ひとりひとり 夢を みていた



夜は 美味しいご飯を囲んで うたげ
老若男女 混ざり 合い 
笑い 音楽 を 奏でる


この した の 観光地 を
下界 と 呼んでいた

ここは 観光地 では ない
ひとりの 変わったおじいさんが
ひとり で キャンバス に 
目が 悪く なるまで 絵を 描き続け
いつしか 誰の目にも みえるように
現実 の 世界に 描いてしまった
大きな 大きな 絵


空が どこまでも 広く
ご飯が うまい
音楽 が 気持ちよい
新しく 出逢った 人たち
みんな 笑顔



吉祥寺にて 出逢った みんなと
広く 狭い 縁で 繋がった たび

ひとつ、
人生で 気付かなければいけない
課題 を 見つけられた

みんな 最高
最高 に タノシカッター!!!

2015年4月30日木曜日

こ の ま ま だ と ほ ん と う に た い へ ん な こ と に な る

もうなっているけれども▼△

いま きっと にほんじん は
いそがしく やすみなく はたらきすぎて
ほんとう に たいせつなこと や もの を
わすれて しまっている 。





踏まれても 踏まれても 
また まっすぐ 立ち上がる

コンクリート で 埋め立てられても
すきま から 生えてくる 草 花 たち

とり たちは コンクリートの 上でだって
じぶん たちの すみかを みつけて 
生きる

動物 たちは 山が 削られて
した に 降りてきたら 
にんげん に 殺される から
道路の すぐ わきの 林 に 隠れて
よる にんげん が 寝静まった ころに
たべもの を 探しに やってくる


かって に 生きすぎては いないか
にんげん さま よ
あなた たち わたし たち は
雲の うえの 神様 じゃあ ない
動物 や 植物 たち と
おなじ 大地に 生きている のだよ

よく に まみれた わたし たち は
とどまる ことを しらず
カガク や ケイザイ は

いのち を うばう

動物 や 植物 だけじゃ ないさ
もう ずっと むかし から
ナンノ 罪 も ない
優しい ひとたちの いのち を
うばい つづけている

じぶん の たいせつ な ひと を
たいせつ に できないで
だれ を たいせつ に できるの ?
それで へいわ と たやすく 口に する
あなた は りっぱ な 神様 なのですね

じぶん を じぶん の 命 を
たいせつ に 想う の なら

できる ことは たくさん あるよ
だって あなた は あなた ひとり
それだけで どれだけの ちから が
あることか

まずは その 両手 で できる ことを
すれば いい

わたし に だって できる こと
あると 信じて 少し ずつ 毎日 
やってみる
やっと その すこし が かたち に なって
きたよ
この よろごび を 共有 したいんだ
だれ か 気付いた ひと から
わたし に その 両手 を 貸してほしい



2015年4月15日水曜日

夜に


作:  谷川俊太郎 

この詩がとてもスキだ。
人間として、生きるということ
まっすぐにわたしに伝えてきてくれる。

地球に誕生して27歳のわたしになったのだけれど
ぐるっと27年の地球を一周してみたら
またたくさんの罪を犯していたことに気付いて、頭を抱えた。

気付いては、罪を犯して、の
繰り返し。


カビとか、菌とか
そーゆーのが生まれる神秘に気付かされて、生かされてる。
どんどん、身体の中の細胞が弱くなってってるよってお告げがキタ。
細胞、わたしの、いのち。
もっと大切に、愛さなきゃダメだ。

涙は、出ないけど
とても切なくて、やるせなくて
哀しい夜である。


だけど、またわたしに朝がくるのなら
そう想って、眠りにつくよ。
哀しい夜は、幸せな夜にも。




2015年4月3日金曜日

シガツ、卯ズク



TOKYO満です、サクラ
モサモサ、キラキラしている。

コンクリートの上を容赦なく桜吹雪が舞っていて、
これは痛みなんだと感じた今日この頃。
時は待ったなしです。

ハルがあっという間にやってきた。
位置が定まらない私の新しい部屋と
まだその場所に慣れないずっと使ってきたモノたち。
持ち主がきちんとしていないから、
ごめんよと甘えております。


【亮くん絵になるわー ← @深大寺】


ココロ、少し荒れてたなーと、
黙々とキッチンでお弁当仕込みながら、自分の心の在り処をとりあえずまた定位置に戻して◯

寝るっ



よき桜吹雪が、みんなに舞いますように◯


2015年3月21日土曜日

シンゲツ

遠い夜空の向こうまで連れてってよ
あの娘の天使のとこまで連れてってよ



新月の夜
新月はinput、満月はoutput

サイキンネ、自分のユーモアが欠けているなと感じたりする。
真面目に、真剣に取り組むことは
いけないことじゃないけれど
それだけじゃ面白くないし、
真面目に、真剣に、愉快に
笑顔がいつでもそこにあってほしいぃぃぃい



父の誕生日に、メール入れたら、
あからさまに照れまくってる返事が返ってきて
父の不器用さを改めて感じまして
とても大切に想いました。



さよなら冷めた時よ
あの娘が僕をよんでいたから

2015年3月20日金曜日

シゼン

あっという間に引越して3週間経って暦も3月後半!
すごく早いなぁ、。
まだまだ片付いてない部屋に早速の来客もあり、友に呼び寄せられたこの街で道端でばったりなんてのも普通にあり。
駅前は賑わっているけど、なんだか東京に来て東京でない感を味わえているのでワクワクさんも◯

ここで得るもの得て、しっかり次へ繋ぎたいなー。

狭い考え、視野、感覚は捨てたい。
もっと広くて、大きくて深い、
そんな感覚を今年はゆるっと蓄えていきたいっす。
精神レベルももっとあげなきゃ。

駅から家まで徒歩40分くらいかかるんだけど、その半分は公園を潜れるから40分歩くのも意外と平気!
大きな道路沿いはすごく時間がかかって少しストレスだけど…
公園と樹々があるのは本当に救われる。


春はここでみんなでお花見しようって
♩♩

初めて夜歩いて帰宅してみたけど

贅沢井の頭公園バンザイ!




2015年2月28日土曜日

渡り鳥のような


4年間住んだお家
たくさん色んなことが起きた。
でもここがいつもわたしの帰る場所だったなー
思えば、震災の2日前に引越して
ほんとうに色々なことがあった。

引きこもりのわたしにとっては
とても心安らぐ
自分の居場所だったな、。
最後は、心を込めて掃除したよ◯

バタバタしてしまって、
新しい部屋がまったく落ち着かないけど、、、
少しずつ、また自分の居場所
作っていこう。


手を動かしたくて
夜なべ部


ちょっとのことだけど、
「買う」んじゃなくて直したい。
つくりたい。
一歩街に出たら、
やはりモノで溢れかえってるもんな〜


家路へ向かう途中に
救われる想い



まだ引越しの残像▽△
ゴミと一緒に暮らしているけど
少しずつ、少しずつ。


みんな遊びにきてね◯
2月が終わるねー。